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家から出て握手したら負けだと思ってる

完全在宅アイドルファンによるブログです

『欅って、書けない?』~守屋茜よ、食って食って食いまくれ!~

7月24日放送の『欅って、書けない?』を見ました。

この日の企画は、今泉佑唯の「夏だから辛いものが食べたい」というブログの書き込みをきっかけにした、激辛女王決定戦。スンドゥブやカレーといった激辛料理を、メンバーがヒイヒイ悲鳴を上げながら食べる姿が見どころです。

そんななか、ぼくの琴線に触れたのは守屋茜である。

実をいえば、守屋はほとんどノーマークだった。というか、欅坂46というグループは、音楽を聴いたりMVを見ている程度では、フロントメンバー以外に関心を持ちようがないようなプロモーションをしている。齋藤冬優花なんて、いまだにまともにMVに映ってないくらいだ。なので、守屋という逸材に気づいていなかったのは、ぼくの落ち度ではない(言い訳)。

で、いままで守屋茜といえば女優顔の美人くらいの認識だったのだが、ビビっときましたね。この企画では何名かに分かれて料理を食べるわけですが、守屋のグループでお題になったのは麻婆豆腐。守屋茜は、その麻婆豆腐をためらうことなくレンゲでかっこむ。他のグループでは、「辛いっ!」だのなんだのといった、お約束のやりとりをするわけですが、この守屋茜のいたグループだけはあっという間に勝負が終わってしまった。ほかのメンバーの見せ場ゼロ。圧倒的な早さで守屋が平らげたからである。

辛さを感じる前に食えばいいという発想と、それを実行する胆力。このガチ感、どこかで見たことがある。そう、同じくテレビ東京で放送されていた『TVチャンピオン』の人気企画、「大食い選手権」だ。あの番組に出ていた人々の、ちょっと常軌を逸した感じ。ギャル曽根の台頭とともに主流になった"大食いをするときも料理は味わう"という、お行儀のいいフードファイトからは消え去った、赤坂尊子さんの纏っていた雰囲気。それを、ほんのわずかだが、守屋茜の一心不乱にレンゲをあやつる姿に見た。決勝戦での菅井と原田のW優勝という結末も熱かったですね。まさかの名企画になりました。

ということで、ぼくは守屋茜がもっと食事をするところを見てみたい。口いっぱいに大福をほおばったり、汗だくになりながらラーメンをすすったり、両手にフライドチキンを持ってかぶりついたり。そうした姿がとっても絵になりそうだ。恒例となったシングルCDの個人PVだが、次回はぜひとも守屋茜の大食い企画を期待します。どれだけ食べられるのか知らないが、ことと次第によっては、新たなスターが誕生するかもしれない。

汗だくといえば、激辛企画にもかかわらず、メンバーの汗が映っていなかった。これは重大な欠陥である。激辛プラスアイドルといえばイコール滴る汗でしょうが。ビショビショの顔面を映さないで、なんのための激辛料理なんだよ。

スタッフのみなさん、次はそこんところよろしく。