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家から出て握手したら負けだと思ってる

完全在宅アイドルファンによるブログです

AKB48SHOW!のコント「就職面接」がおもしろかった

AKB48 バラエティ

12月17日に放送された『AKB48SHOW!』を見ました。

一週間ぶりのはずなのに、なんだかすごく久しぶりな気がして懐かしい気持ちで視聴。

オープニングを務めるのはJKT48。

日本語でのコントはがんばっていたし、JKT48版「僕の太陽」がすごくよかった。聴きなれたメロディーのはずなのに、歌詞はインドネシア語という奇妙な感覚.。それでいて、サビの部分の「僕の太陽」の響きと「sang matahariku」の響きは不思議と似ていたりして……。

あとで調べたら、「sang」は日本語でいう「おサルさん」とか「泥棒さん」とかの「さん」で、擬人化とか親しみを表す敬称らしい。「matahari」が太陽、「ku」は「僕の・私の」を表す所有格の接尾語だそう。「sang matahariku」は「僕の太陽さん」といった意味になるのかな?

日本語の歌詞が持っている、女の子を太陽に例えて応援する気持ちがきちんと反映されている、すばらしい翻訳だ。

ちなみに、「負けないで 僕の太陽」は「Jangan(~するな) kau(あなた)kalah(負ける) sang matahariku」だってさ。

あと、伊豆田莉奈に似ているメンバーがいたのには驚いた。

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(YouTubeにあった動画をキャプチャしたので、見づらいかも)

『ネ申テレビ』でも、インド人には加藤玲奈より伊豆田のがモテるという企画があったけど、実は伊豆田って国によってはものすごい美人なのかもしれない。JKTのメンバーは、全体的に彫が深くてはっきりした顔立ちの人が多いですね。メイクの仕方も日本と違っていておもしろい。

今回の放送で一番のヒットは、コント「就職面接」。

岡田奈々、小嶋真子、込山榛香、高橋朱里の四人が、銀行の就職面接に臨む大学生に扮している。面接官を演じるのは、『金八先生』の数学の乾先生でおなじみの森田順平さん。『半沢直樹』でも、悪い銀行役員を演じていたのでぴったりのキャスティングだ。

真面目な岡田奈々、ドラマに憧れる小嶋真子、ちょいギャルっぽい込山榛香、ヤンキーとゆとりを混ぜた高橋朱里と、それぞれの素のキャラクターに近い配役で、奈々ちゃんがずっと膝の上に両手を置いていたり、こじまこは敬礼したり足をぶらぶらさせたりと、役に入り切った演技なのか素でやっているのかわからない部分もあったけど、おもしろかった。

特に、岡田奈々による執拗な「私、不合格ですか?」には爆笑。

最後に柏木由紀の「miss you」があったけど、うーん……正直、今回のゆきりんはあんまり調子よくなかったですね。涙袋を作るための目元のメイクが隈みたいになっていて、おまけに首が細いせいで、なんだかすごく不健康で疲れてそうに見えた。

ゆきりんは、ちょっと前の、ムーミンといじられていたころの方が、ふっくらしていて健康そうでかわいかったよ。