家から出て握手したら負けだと思ってる

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BUBUKA8月号 岡田奈々インタビューが熱い!

乃木坂46の西野七瀬、堀未央奈、与田祐希が表紙のBUBUKA8月号を買いました。

相変わらず美しいが、この表紙の西野七瀬はちょっとイマイチ。個人的に、キャミソールよりタートルネックが似合う女だと思っているのでまあしょうがない。

この辺のグラビアはもう見慣れているので立ち読みで済まそうかと思っていたら、AKB48岡田奈々のインタビューとSKE48小畑優奈のグラビアがあったので購入することにした。

岡田奈々「風紀委員も兼任します」

岡田奈々のインタビューは、STU48の兼任と総選挙への意気込みについての二つがテーマ。STU48メンバーへの印象、山本学支配人との会話、STU48が目指そうとしているカラー(清楚系らしい)といった割と固い話はもちろん、指原莉乃を「莉乃ちゃん」呼びするよう努力していることや(2016年ごろ、指原は親友を作るキャンペーンをしており、後輩に「莉乃ちゃん」呼びを"強要"していた)、遅刻したら反省文といった軽い内容もある。なかでも印象的なのが、STU兼任によって新たな目標ができたという話。TBSで放送されたドキュメンタリーでもほのめかされていたが、当時の岡田奈々は卒業を意識していた。それが、2016年の11月ごろにSTU兼任を打診され、以降はやる気もりもりで卒業なんてすっかり吹き飛んだとのこと。

これ本当によかった!

STU兼任を考えた偉い人、ありがとうございます。

総選挙については、結果が出たいま改めて読むといろいろと興味深いものがある。特に「風紀委員」宣言は、実はこのインタビューが元ネタになっていたらしい。「カタブツっていわれますけど、最後に残るのはわたしみたいな人だと思うんです」という発言からは、岡田奈々の静かな闘志を感じた。「風紀委員宣言」に隠れてはいるが、同号の総選挙特集記事でも触れられているように、スピーチではひっそりとAKBのセンターへの野心を明らかにした点も見逃せない。周りを引き立てるいい子ちゃんっぽかった岡田奈々が、いま静かに主役の座を狙いに来ている。

おもしろくなってきてるぞ。

小畑優奈「SEXYマンゴー」

完全ド直球なタイトルのグラビアページだが、セクシーというよりは爽やかで健康的なカットが多め。水着はもちろん制服のカットもあって、特によかったのが、制服を着たゆななが背伸びをしているもの。シャツがまくれて、背中と脇腹がチラっと見えている。フェティシズムを感じた。

荻野由佳「番狂わせビキニ」

NGT48荻野由佳のビキニグラビア。

なんにもなーいおぎゆかが、必死に胸の谷間を作っている。

でも、私服のほうがかわいい。

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