家から出て握手したら負けだと思ってる

完全在宅アイドルファンによるブログです

岡田奈々が表紙のUTB5月号を買いました

AKB48の岡田奈々が表紙の「アップトゥボーイ」5月号を買いました。

この月は、表の表紙が岡田奈々で裏の表紙が村山彩希という、ゆうなぁ好きとしては購入不可避の仕様。

まずは表紙の岡田奈々。

写真集『飾らない宝石』からのアザーカットと、これまで「アップトゥボーイ」のグラビアから集めたミニ写真集という組み合わせは、豪華なようでもあり、撮りおろしがない分セコイようでもあり。

まあでも、黒髪ロングの時代からいままでの軌跡をこれ一冊で追えると思えばお得かもしれない。谷口めぐとの2ショットや、男装姿のカットもあってバラエティにも富んでいる。

次に村山彩希。

デニムに水着という衣装がとてもよかった。

ウエストがすっごい細いのと、あと、おへその近くにホクロあるんだね。

知らなかったよ。

最後に乃木坂46の伊藤かりん。

ぼくは将棋が好きで、NHKの『将棋フォーカス』と『将棋トーナメント』は毎週録画して楽しく見ているのだが、いつのころからか『将棋フォーカス』の司会が伊藤かりんに変わった。初めはルールがギリギリわかるくらいな感じだったように見えたけれど、だんだんと詰将棋コーナーも解けるようになったりしていて、いまではすっかり番組になじんだように思う。

ちょっと応援してます。

 

ポスターはゅぃゅぃでした。

AKB48の浅井七海と山内瑞葵が「ジェーン・スー 生活は踊る」に出てるよ

TBSラジオで毎週月曜日から金曜日の11時から13時に放送されている「ジェーン・スー生活は踊る」に、16期生の浅井七海(なーみん)と山内瑞葵(ずっきー)がコメント出演していました。

この番組は日々の生活を豊かにする情報を発信する番組で、ふたりが出演したのは「生活情報」のコーナー。

スペシャルウィークのこの日は、アシスタントの堀井美香さんがひとりコンサートの楽しさをプレゼン。ひとりコンサートの実践編として、AKB48劇場の「レッツゴー研究生公演」を見たとのこと。

詳しい感想などは実際に聞いてほしいのだが、行く前は不安もあったそうだけど、いざ行ってみるとひとり客が多くて「なにこれ、おばさん楽しすぎ!」とのことでした。「スーちゃんにも生きてるうちに行ってほしい」とのお褒めのお言葉もありました。

堀井さんとスーさんで、なーみんとあやみん(長友彩海)のキャッチフレーズのマネしたりとかもあったりして。

で、肝心のコメントは、ひとりで来るお客さんについてどう思いますかという質問に答えるというもの。ふたりともがんばってハキハキ答えていてかわいかったです。

 

ぼくはこの番組をずっと前から聞いていたけど、堀井さんの声で「レッツゴー研究生公演」という言葉を聞くとは思わなかった。

ちなみに、コーナーの後半では細川たかしさんのコンサートに行った感想もあって、それもおもしろいです。

番組はTBSラジオクラウドというアプリをダウンロードすれば無料で聴けます。

コーナー自体は8分くらいなので、なーみん推し、ずっきー推しの方はちょっとした空き時間に聞いてみてください。

AKB48 岡田奈々1st写真集「飾らない宝石」買いました

写真集買いました。

特典とかポストカードとか、さすがに全部コンプリートするほど熱狂しているわけではないので、一冊だけですけども。

付録のポストカードはこんなんです。
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店舗ごとに違う特典については、本当はセブンネットの爽やかな水着のものがよかったけど、発売当日ちょっと目を離した隙に売り切れになっていて・・・やむなく楽天のちょいエロなものを選択。

肝心の中身は、ボーイッシュなものからセクシーなものから謎のコスプレっぽい衣装まである。なにより良かったのは顔のアップが多かったこと。

最初の数ページめでさっそく顔のクロースアップがあるんだけど、これに写っている瞳がすっごくきれい。茶色い色味の中にいろんな光彩が混じっていて、神秘的な感じ。

一番のお気に入りは、FLASHの表紙にも使われていたミントカラーの水着のページ。

ビーチサイドをデートしてるみたいなシチュエーションで、

①こちらの視線に気づく

②にっこり笑顔(FLASHの表紙にもなってるやつ)

↓これね。

③うれしそうに走りよってくる

という一連の流れになっている。

すごく明るい雰囲気で、笑顔も自然体でかわいかった。

後半のスケスケキャミソールもセクシーでなかなか。

写真集ってなかなか買わないけど、後悔のない買い物になりました。

あえていうと、本そのものがちょっと大きいので気軽に見にくいのが欠点かな。

AKB48ボーカル選抜「予想外のストーリー」がめっちゃいい曲!

AKB48の50枚目のシングル『11月のアンクレット』。

とっくの昔に購入していたものの、思うところあっていままで封を開けていなかった。なので、今年になってようやく全曲通して聞いてみたところ、びっくり!

劇場版にとんでもない名曲が隠れているではないか。

ボーカル選抜による「予想外のストーリー」である。

歌っているのは、岡田奈々、柏木由紀、白間美瑠、高柳明音、田野優花、峯岸みなみ、山本彩、横山由依の8名という少数精鋭。

曲調はR&Bで、あまり音楽のジャンルに詳しくないんだけれど、あれですよ、映画「ドリームガールズ」のあの曲(わかるでしょ?)を、もうちょっと色っぽくした感じ。

まずね、冒頭からサックスのセクシーな音色が響いて、そこにメンバーの「uh」というコーラスが重なる。この時点ですでに100点。

ここから柏木、岡田、山本と1フレーズずつ歌っていくのだが、この歌声もいつもよりも大人のムードたっぷり。

ぼくが一番ハマったのは歌詞です。

秋元康お得意の恋愛もので、HKT48の4期生が歌っている「さくらんぼを結べるか」が10代の女の子の視点から見たボーイ・ミーツ・ガールの曲だとしたら、この「予想外のストーリー」はもっと大人の――それこそ30代までいってもいいもしれない――男性が、愛想のない(と見えた)女性に出会って恋に落ちるまでの歌。

恋は予想外のストーリー

すべてがサプライズ

二人 いつのまにか

惹かれて

気づいた時には

人前で濃厚なキスしてた

このサビを聞いた瞬間、ぼくの頭の中にはレオナルド・ディカプリオが主演をした「華麗なるギャツビー」の映像が流れました。

なんというか、

すべてがゴージャスでキラキラ輝いていた古き良きアメリカ!

のイメージです。

で、ここで終わらないのがさすがで、この後にはこう続く。

こんな裏切られるものなのか

ファーストインプレッション

オセロが変わるように

負けたよ

世界の誰よりも

今君に ぞっこん ぞっこん

首ったけ

ぞっこん!

首ったけ!

首ったけなんて言葉は、『メリーに首ったけ』でしか見たことないよ。

「今君に ぞっこん ぞっこん」の後には、メンバーのコーラスで「ぞっこん」がありますからね。3回も「ぞっこん」いうんですよ。

2017年の曲なのに。

でもこれが全然滑稽じゃない。

2番では「もう僕は君の虜/逃げられない」とか、「どうせ/転がるダイス」といったフレーズがあって、意図的にキザで時代がかった言葉選びをしているのがわかる。そして悔しいことに、この曲ではキザなセリフがめちゃくちゃかっこよく聞こえるのだ。

大サビでは、柏木由紀が歌う「恋は予想外のストーリー」にメンバーの「すべてがサプライズ」というコーラスが重ねって、もうムード満点。

曲調といい、歌詞といい、すべてがパーフェクトでした。

劇場版に収録されているのでMVがないのがもったいない。

キャバレーやクラブといった大人の空間でドレスを着た色っぽいメンバーの姿が見れたことだろうに。

残念ながら公式の音源がないので良さを伝えづらいのだけれど、iTunesでサビ前から視聴できるので、ちょっとでも気になった方はぜひ。

久保田利伸さんや清水翔太さんにカバーしてもらいたい一曲だ。

予想外のストーリー

予想外のストーリー

  • AKB48
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

AKB48の組閣で単独シングルなるか?

12周年記念公演にて、AKB48の組閣が発表されましたね。

出演メンバーにチーム8全メンバーの名前があった時点でなんとなく察しはついていたため、組閣そのものには大した驚きはない。

問題はその中身だ。

今回の発表で明らかになったのは大きくわけてふたつ。

SKE48、NMB48、HKT48メンバーの兼任解除と、チーム8メンバーのAKB4チームへの兼任発表。

これをチーム8の乗っ取りと捉えるかAKB4がチーム8を吸収したと捉えるかはともかく、曲がりなりにもAKB48だけでチームを成立させ、公演をやりくりさせようという意志が見えたのはよかったと思う。

というか、現状があまりにもひどすぎて、いくらいじったところでこれ以上は悪くなりようがない。

たとえばいまのチームAを例に出してみる。

チームAに在籍しているのは兼任メンバーも含めて13人。

普通、公演は16人でやるから(当日の体調不良などで15人でやる場合もある)、全員が出演できたとしてもすでに3人足りないことになる。

もっとも、白間美瑠も宮脇咲良も、ぼくの記憶が確かならチームA公演に出たのは初日のみなので、実質的な在籍メンバーはこのふたりを除いた11人ということだ。

さらに、大家志津香、入山杏奈、横山由依あたりはスケジュールの都合で出られない日が多いため、最終的に常に出ているのは8人ほどといっていいだろう(別にこの3人が悪いわけではない)。

したがって、チームA公演は、純粋なチームAメンバー8人+チーム8や16期の研究生まで含めた他のチームからのヘルプ8人で行われていることになる

 

これでチームカラーなんて作れるわけがないだろう。

運営もそれをわかっているのか、最近はチームをシャッフルした著名人プロデュース公演を軸に劇場をやりくりしているように思えるが、これにしたって個々のつながりはできても、それはあくまで一過性のものにすぎない。

あのチームのあの公演を踊っていた先輩のポジションをあの新人がやるんだという、いわば部活的なストーリー性こそがAKBの魅力なわけで、そこをなくしてしまったら、ただただ小さな箱でライブをしているだけになってしまう。

その意味で、とにかく各チームの人数をそろえて、可能な限りヘルプに頼らずオリジナルメンバーだけで公演ができるようになったことはうれしい限りだ。

強いて難をいえば、8を混ぜてしまったこと。

8はすでにひとつのチームとして確立していたのに、これによって箱推しが弱まる可能性がある。

ぼくが思っていたのは、いまのチーム4を解体してA、K、Bに振り分け、16期生をそのままチーム4に昇格あるいは研究生のまま暫定所属という形にするという案だった。

でも、実際の組閣の内容やメンバー編成も悪くない。

というか、くりかえすが、いまがひどすぎるのでこれ以上は悪くならない。

さて、タイトルにも書いたAKB48単独シングルについて。

今回の組閣で兼任が解除になったとはいえ、まだハードルは高い気がする。

でも、ようやく止まっていた時計の針が動きだした感はある。

あとは秋元康がチームオリジナル公演や、カップリング用のチーム曲を書くだけだ。

そうすれば、またチームごとに特色ができ、切磋琢磨し、ストーリーが生まれるだろう。

まずは、この新しいチームによる新公演からだ。

もっとも、新公演は2016年から待っているのだが・・・。

渡辺麻友の魅力が詰まったAKB48のMV神7を選んだ!

 

 

渡辺麻友の卒業も近いということで、ここでぼく自身の総決算的な意味も込めて、まゆゆがかわいく映ってるMVを7本選んだ。

渡辺麻友個のソロや渡り廊下走り隊などのユニットは除外。

あくまで、AKB48の渡辺麻友という括りで選ぶことで、まゆゆの存在がAKBにとってどれだけ大きいものなのかわかると思う。

基本的に時系列順で、メジャーなものからややマイナーなものまで、あどけない幼い表情から大人の艶っぽい魅力まで、幅広く拾ったつもりだが、選択はあくまでぼくの好みである。

1.ポニーテールとシュシュ

www.youtube.com

2010年リリース。

言わずとしれた超有名曲なので説明は不要でしょう。

まず注目すべきはこのシーン。

水玉のソックスがかわいいです。

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無事ヒッチハイクが成功して、してやったりのニヤリ。

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夕日をバックに切ない笑顔。

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2.呼び捨てファンタジー

2011年にリリースされたじゃんけん大会曲『上からマリコ』のカップリング。

残念ながらYouTubeに動画がない!

歌詞のストーリーはこんな感じ。

友達とカフェで食事をしていると、気になっている彼とばったり遭遇。

ところが、彼は私のことを名字にさん付け(「渡辺さん」)で呼ぶ。

私のことは呼び捨て(「麻友」)で呼んでよ。

まるで二人が付き合っているみたいに。

と、なかなか可愛らしい世界観だが、MVはこのストーリーと関係なく、妖精のような衣装を着たメンバーがダークな雰囲気のクマに囚われていたのに、いつの間にか仲良くなって――というもの。

何を言っているかわからないと思うが、おれも何を言っているのかわからない。

おまけに、このMVには個人的にやや不満がある。

せっかくかわいい衣装を着てニーハイソックスも履いているのに、全体に暗い照明を使っていて、なおかつ全身が映るシーンはほぼダンスシーンなため、ガッツリ眺めることができないのだ!

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これじゃあせっかくの衣装が台無しだ。

あと、これはMVの責任じゃないんだけど、実際にメンバーが自分の下の名前を男の声をマネして呼ぶパートが大サビにあって、これが何度聞いてもレベッカの「Moon」に混ざりこんだ「先輩・・・」という幽霊の声みたいで怖すぎる。

見どころとしてはまゆゆのチュー顔ですね。

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あと、このころのまゆゆは、変な例えだけど、中国の美少女みたいなかわいさだった。

↓この感じからなんとなくニュアンスが伝わると思うし、そういうかわいさがあったから、中国でも人気が出たんだと思う。

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3.孤独な星空

2012年にリリースされた『UZA』のカップリング。

こちらも残念ながら動画がない。

中国の夢幻的な曲調、ある場所に囚われ孤独に生きる女性の心境をつづった歌詞、そして遊郭をイメージしたと思われるMVの世界観と、珍しく歌詞とMVがぴったり合っている。

なんといっても素晴らしいのは衣装。

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妖艶な美しさです。

4.とっておきクリスマス

www.youtube.com

2012年にリリースされた『永遠プレッシャー』のカップリング。

セブン&アイのクリスマスキャンペーンのタイアップソングです。

ミニスカートの寒そうな赤いドレス。

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それとは打って変わった冬服の衣装。

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一粒で二度おいしい良作。

待ち合わせ相手が来なくて不安になるまゆゆと――

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相手がやっと来て、ちょっと怒ってたけど「許してあげる」とばかりにマフラーを巻いてあげるまゆゆ。

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こちらも二度楽しめる。

ちなみに、待ち合わせをしていたのは彼氏ではなく女友達だった!

スタッフのファンへの配慮が感じられますね。

5.水曜日のアリス

www.youtube.com

2012年リリース。

「水曜日のアリス」という女性向けのファンシーなショップがあるが、それとは無関係。これは、京楽がAKB48を題材にした「重力シンパシー公演」というパチスロ台を作ることになり、そのために書き下ろされた曲のひとつである。

ちなみに、あちらの「水曜日のアリス」は2014年に開店。

セット全体がドールハウスを模した作りになっており、メンバーもその世界観に合わせて、無表情でカクカクした人形らしいダンスを披露する。瞬きすらほとんどしないので、撮影は大変だったろうなと思う。

この曲のおもしろいところは、歌詞の主役である「私」の立ち位置。

アリス

あなたに会える気がする

だって 水曜日だから

私は暇なの

夢は

いつでも見られるでしょ?

約束してないけれど

うさぎになりたい

「私」はあくまで「うさぎ。

だから女の子は、いくつになっても夢を見さえすれば「うさぎ」になって「アリス」に会える=少女に戻れるという、大変ロマンチックな歌詞である。

このメルヘンな歌詞の通り、メンバーの衣装も非常にガーリーなものになっている。

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このまゆゆの笑顔の破壊力!

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もちろん照明も当たっているのだが、それ以上に内側からほとばしるオーラがすごい。

6.君のC/W

www.youtube.com

こちらも「重力シンパシー公演」の一曲。

ド直球のかわいさ。

まゆゆの脚が細くてきれい。

ウインクもある。

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7.さよならクロール

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2013年リリース。

最後はぼくがAKB8の、いや、あらゆるMVの中でも最も好きな「さよならクロール」で閉めたい。

蜷川実花でAKBといえば、一般的には「ヘビーローテーション」だと思うんだけど、ぼくは「さよならクロール」のほうが圧倒的に優れていると思う。

水着、夏服、浴衣を着た女の子と、色とりどりの花や風船が常に画面にあふれている。

幸福な空間である。

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あえていうけど、ぼくはこのころの、少女性がかろうじて残っているころのまゆゆが一番好きだった。

これが一年後の「ラブラドールレトリバー」になると、ややお姉さんぽくなっていて、それはそれできれいなんだけど、でもぼくは「さよならクロール」のまゆゆが好き。

まとめ

こうしてあらためて見直すと、「この11年間、AKB48の中心メンバーとしてまゆゆはファンの期待を裏切らなかった」by堺雅人が本当に実感される。

まさにどのMVを見ても、まゆゆは中心にいて輝きを放っている。

一方で、前田敦子や大島優子のような完全な主役にもなれなかったのも事実だ。

中心にはいるけど、主役ではない。

それは妹キャラとしてグループに加わったからなのか、中心メンバーの卒業ラッシュと新メンバーの台頭の狭間に立ち会ったからなのか、あるいは総選挙のせいなのか……。

理由はさまざまに挙げられるけれど、ぼくとしては、まゆゆを完全なエースとして配置したAKB48を見てみたかったというのが正直な感想だ。

とはいえ、10年間本当にお疲れさまでした。

生で動くまゆゆを見る機会はほとんどなかったし、「劇場の女神 ようやく会えたね」という経験もとうとうなかった(卒業公演もきっと行けないと思う)。

でも、テレビやグラビアで見るまゆゆも輝いていたぞ!

楽しい日々をありがとう。

最後までアイドルとしてがんばってください。

AKBINGOの千葉恵里がかわいい件と下口ひななの叫びについて

9月26日に放送された『AKBINGO!』を見ました。

この日のメインテーマは「リアル絵日記発表会」。

「AKBに入って一番○○だったこと」をお題に、メンバーが絵日記を描いてトップを争うというもの。

この企画についてはとりあえず後回し。

というのも、おそらく今回は千葉恵里の『AKBINGO!』初登場回。

いやぁ、えりいかわいかったです。

高橋朱里のトークを聞いているときのこの死んだ目。

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そうかと思えば、佐藤妃星のトークにニコニコ笑顔。

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カタカナばかりの台本は逆にわかりづらいと訴える馬嘉伶に、似たような表情で武藤十夢とうなずいたり。

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下口ひなな突然の号泣に、またもや似たような顔で驚いたり。

まさに「!!」としか言いようがないえりいの顔がすばらしいです。

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そして、最後は番組のオチになって恥ずかしがってるこの表情。

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かーわーいーい。

千葉恵里って一見すると不愛想なんだけれど、よくよく観察すると意外と表情豊か。

たとえは悪いけれど、ヘビとかトカゲといった、爬虫類を愛でるときのあの感じ。

そっと見守って、「あ、いま喜んでるな」とか「いま退屈なのかな?」ってこちらが勝手に推測したいタイプのメンバーです。

で、そうかと思うとたまにニコニコスマイルというご褒美をくれるので夢中になってしまうという……。

同期の西川怜のことを、「怜ちゃん」ではなく「西川」とぶっきらぼうに呼ぶあの感じとか、いちいちたまらんです。

 

さて、そうはいっても今回の主役の座は下口ひなな。

同期の後藤萌咲がGoogle+にアップした画像をきっかけにふたりの仲が険悪になってしまったという事件についてトークをするも、途中から感情が入りすぎて号泣。

数年前の出来事としてネタにするつもりが、いまでもまったく消化しきれていない!

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「強く描いた!」というワードセンス、間の取り方、魂のこもった叫び。

それまでのメンバーが披露した軽いエピソードをはるかに上回る、台本の想定を越えた展開に爆笑させてもらいました。

やっぱり、こういう予期せぬ展開こそがアイドルバラエティの真骨頂でしょう。

たまーに空回りすることもあるけど、ひななにはこの調子でがんばってほしい。

なお、ひななのトークにスタジオ中が笑うなか、ひとり深刻な表情で見つめる横道侑里も良かった。

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本人はボケてないのに真面目すぎて大ボケになっちゃう。

こういうマジレッサーの存在は貴重ですよ。

ここ数週間で一番おもしろい回でした。