家から出て握手したら負けだと思ってる

完全在宅アイドルファンによるブログです

渡辺麻友の魅力が詰まったAKB48のMV神7を選んだ!

 

 

渡辺麻友の卒業も近いということで、ここでぼく自身の総決算的な意味も込めて、まゆゆがかわいく映ってるMVを7本選んだ。

渡辺麻友個のソロや渡り廊下走り隊などのユニットは除外。

あくまで、AKB48の渡辺麻友という括りで選ぶことで、まゆゆの存在がAKBにとってどれだけ大きいものなのかわかると思う。

基本的に時系列順で、メジャーなものからややマイナーなものまで、あどけない幼い表情から大人の艶っぽい魅力まで、幅広く拾ったつもりだが、選択はあくまでぼくの好みである。

1.ポニーテールとシュシュ

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2010年リリース。

言わずとしれた超有名曲なので説明は不要でしょう。

まず注目すべきはこのシーン。

水玉のソックスがかわいいです。

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無事ヒッチハイクが成功して、してやったりのニヤリ。

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夕日をバックに切ない笑顔。

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2.呼び捨てファンタジー

2011年にリリースされたじゃんけん大会曲『上からマリコ』のカップリング。

残念ながらYouTubeに動画がない!

歌詞のストーリーはこんな感じ。

友達とカフェで食事をしていると、気になっている彼とばったり遭遇。

ところが、彼は私のことを名字にさん付け(「渡辺さん」)で呼ぶ。

私のことは呼び捨て(「麻友」)で呼んでよ。

まるで二人が付き合っているみたいに。

と、なかなか可愛らしい世界観だが、MVはこのストーリーと関係なく、妖精のような衣装を着たメンバーがダークな雰囲気のクマに囚われていたのに、いつの間にか仲良くなって――というもの。

何を言っているかわからないと思うが、おれも何を言っているのかわからない。

おまけに、このMVには個人的にやや不満がある。

せっかくかわいい衣装を着てニーハイソックスも履いているのに、全体に暗い照明を使っていて、なおかつ全身が映るシーンはほぼダンスシーンなため、ガッツリ眺めることができないのだ!

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これじゃあせっかくの衣装が台無しだ。

あと、これはMVの責任じゃないんだけど、実際にメンバーが自分の下の名前を男の声をマネして呼ぶパートが大サビにあって、これが何度聞いてもレベッカの「Moon」に混ざりこんだ「先輩・・・」という幽霊の声みたいで怖すぎる。

見どころとしてはまゆゆのチュー顔ですね。

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あと、このころのまゆゆは、変な例えだけど、中国の美少女みたいなかわいさだった。

↓この感じからなんとなくニュアンスが伝わると思うし、そういうかわいさがあったから、中国でも人気が出たんだと思う。

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3.孤独な星空

2012年にリリースされた『UZA』のカップリング。

こちらも残念ながら動画がない。

中国の夢幻的な曲調、ある場所に囚われ孤独に生きる女性の心境をつづった歌詞、そして遊郭をイメージしたと思われるMVの世界観と、珍しく歌詞とMVがぴったり合っている。

なんといっても素晴らしいのは衣装。

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妖艶な美しさです。

4.とっておきクリスマス

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2012年にリリースされた『永遠プレッシャー』のカップリング。

セブン&アイのクリスマスキャンペーンのタイアップソングです。

ミニスカートの寒そうな赤いドレス。

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それとは打って変わった冬服の衣装。

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一粒で二度おいしい良作。

待ち合わせ相手が来なくて不安になるまゆゆと――

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相手がやっと来て、ちょっと怒ってたけど「許してあげる」とばかりにマフラーを巻いてあげるまゆゆ。

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こちらも二度楽しめる。

ちなみに、待ち合わせをしていたのは彼氏ではなく女友達だった!

スタッフのファンへの配慮が感じられますね。

5.水曜日のアリス

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2012年リリース。

「水曜日のアリス」という女性向けのファンシーなショップがあるが、それとは無関係。これは、京楽がAKB48を題材にした「重力シンパシー公演」というパチスロ台を作ることになり、そのために書き下ろされた曲のひとつである。

ちなみに、あちらの「水曜日のアリス」は2014年に開店。

セット全体がドールハウスを模した作りになっており、メンバーもその世界観に合わせて、無表情でカクカクした人形らしいダンスを披露する。瞬きすらほとんどしないので、撮影は大変だったろうなと思う。

この曲のおもしろいところは、歌詞の主役である「私」の立ち位置。

アリス

あなたに会える気がする

だって 水曜日だから

私は暇なの

夢は

いつでも見られるでしょ?

約束してないけれど

うさぎになりたい

「私」はあくまで「うさぎ。

だから女の子は、いくつになっても夢を見さえすれば「うさぎ」になって「アリス」に会える=少女に戻れるという、大変ロマンチックな歌詞である。

このメルヘンな歌詞の通り、メンバーの衣装も非常にガーリーなものになっている。

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このまゆゆの笑顔の破壊力!

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もちろん照明も当たっているのだが、それ以上に内側からほとばしるオーラがすごい。

6.君のC/W

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こちらも「重力シンパシー公演」の一曲。

ド直球のかわいさ。

まゆゆの脚が細くてきれい。

ウインクもある。

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7.さよならクロール

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2013年リリース。

最後はぼくがAKB8の、いや、あらゆるMVの中でも最も好きな「さよならクロール」で閉めたい。

蜷川実花でAKBといえば、一般的には「ヘビーローテーション」だと思うんだけど、ぼくは「さよならクロール」のほうが圧倒的に優れていると思う。

水着、夏服、浴衣を着た女の子と、色とりどりの花や風船が常に画面にあふれている。

幸福な空間である。

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あえていうけど、ぼくはこのころの、少女性がかろうじて残っているころのまゆゆが一番好きだった。

これが一年後の「ラブラドールレトリバー」になると、ややお姉さんぽくなっていて、それはそれできれいなんだけど、でもぼくは「さよならクロール」のまゆゆが好き。

まとめ

こうしてあらためて見直すと、「この11年間、AKB48の中心メンバーとしてまゆゆはファンの期待を裏切らなかった」by堺雅人が本当に実感される。

まさにどのMVを見ても、まゆゆは中心にいて輝きを放っている。

一方で、前田敦子や大島優子のような完全な主役にもなれなかったのも事実だ。

中心にはいるけど、主役ではない。

それは妹キャラとしてグループに加わったからなのか、中心メンバーの卒業ラッシュと新メンバーの台頭の狭間に立ち会ったからなのか、あるいは総選挙のせいなのか……。

理由はさまざまに挙げられるけれど、ぼくとしては、まゆゆを完全なエースとして配置したAKB48を見てみたかったというのが正直な感想だ。

とはいえ、10年間本当にお疲れさまでした。

生で動くまゆゆを見る機会はほとんどなかったし、「劇場の女神 ようやく会えたね」という経験もとうとうなかった(卒業公演もきっと行けないと思う)。

でも、テレビやグラビアで見るまゆゆも輝いていたぞ!

楽しい日々をありがとう。

最後までアイドルとしてがんばってください。

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